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  産科の診療の案内     

  産科の診療に関する案内を掲載いたしました。
外来診察、計画分娩、帝王切開についてを記載いたしました。
どうぞご参考にして下さい。

産科診療
 
 

外来診察

 
   ●妊娠の診断と検診に必要な検査  
   

妊娠の診断は、尿検査と経膣式超音波検査により行います。胎児心拍が確認されたら、検診に必要な検査をして頂きます。主に行っている検査は以下のようなものです。
 体重・血圧測定、尿検査(タンパク、糖)
 B型・C型肝炎検査、風疹抗体検査、梅毒検査、
 T細胞白血病検査、血液型・貧血など一般血液検査、
 クラミジア抗原検査、子宮癌検査など

また、望まない妊娠であった場合には母体保護法に従っての妊娠中絶もお受けいたします。
 

妊娠8週頃の超音波像
妊娠8週頃の胎児超音波像です
   ●妊婦検診  
   

体重測定、血圧測定、尿検査の他、超音波による胎児の状態を観察します。
ご主人やお子さん、ご両親などとご一緒に、超音波により画面に映し出される赤ちゃんの様子を見ることもできますので、来院時にお申し出下さい。また、VHSビデオにより超音波画像を録画することもできますので、ご希望の方はお申し出下さい。
 

妊婦検診イラスト

 

 
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  母体や胎児にトラブルが起こった場合、胎児が大きく難産が予想される場合、予定日を超過しても陣痛が発来しない場合など、あるいはご家族からの希望があった場合に、計画出産を行うようにいたします。
 ラミナリア桿という数ミリの太さの棒状の器具を使って子宮口を開いたり、内服または点滴により陣痛誘発剤を投与して人工的に陣痛を誘発したりします。
 不安や疑問なことがあれば、いつでも看護師・医師にご質問下さい。
 

 

   
  胎児が危険な状態に陥ったり(分娩監視モニターで胎児心音の悪化が見られた場合)、児頭骨盤不均衡が疑われる場合(陣痛が強く来ているにも拘わらず児頭が下降しないなど)、自然分娩が望ましくない場合(外陰部や子宮頸管に胎児に感染するおそれのある疾患がある、胎盤が子宮口上にある前置胎盤となっている、など)、帝王切開による出産としています。
 当院では、帝王切開における麻酔は基本的に気管内挿管による全身麻酔としています。 通常使用されている腰椎麻酔に比べ、はるかに安全性の高い麻酔であるためですが、意識がなくなるため赤ちゃんの産声を聞くことはできません。よって、腰椎麻酔を希望される方は全身麻酔に比較して危険性が高い麻酔であることをご理解の上、お申し出下さいますようお願いいたします。